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このページでは、DocFlow タスクの処理ステータス、失敗理由、処理時間を確認する方法を説明します。タスクステータスを確認することで、ファイル処理の進行状況と結果を把握できます。
DocFlow は非同期処理モードを使用します。ファイルアップロード後、ファイルは処理キューに入ります。複数の方法でタスクステータスを確認し、処理進行状況、失敗理由、処理時間を確認できます。

タスクステータスの説明

DocFlow のタスクステータスは recognition_status フィールドで表されます。具体的なステータスは次のとおりです。

タスクステータスを確認

バッチ番号で確認

batch_number を使用して、バッチ全体のタスクステータスを確認します。

ファイル ID で確認

file_id を使用して、特定ファイルのタスクステータスを確認します。

タスク ID で確認

task_id を使用して、特定タスクのステータスを確認します。

タスク処理時間を確認

タスク処理完了後、duration_ms フィールドで処理時間を確認できます(単位: ミリ秒)。

失敗理由の分析

タスクステータスが 2(認識失敗)の場合、failure_causes フィールドで具体的な失敗理由を確認できます。

ステータスフィルタ確認

recognition_status パラメータを使用して、特定ステータスのタスクを絞り込めます。

レスポンス例

タスクステータス確認のレスポンス例: