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概要

処理が完了した通常タスクにおいて、ファイルカテゴリが不正確な場合、カテゴリ修正 API を使用してファイルカテゴリを変更できます。変更後、システムは新しいカテゴリを使用してデータを再処理します。
通常タスクのみカテゴリ修正に対応しています。ファイル分割タスクおよび複数画像クロップタスクは、それぞれ対応するパラメータを使用して修正する必要があります。
ファイルカテゴリを変更すると、システムは新しいカテゴリに設定されたフィールドを使用して自動的に再抽出を行い、抽出結果が変更されます。

利用シーン

  1. カテゴリのエラー修正:自動分類の結果が不正確で、手動で修正が必要な場合
  2. カテゴリの調整:業務要件が変更され、ファイルの再分類が必要な場合

API エンドポイント

エンドポイント: POST /api/app-api/sip/platform/v2/file/amend_category

リクエストパラメータ

パラメータ説明

  • task_idfile/fetch API を通じて取得できます
  • category:新しいファイルカテゴリ名。DocFlow ワークスペースで設定済みのファイルカテゴリである必要があります

サンプルコード

タスク ID の取得

ファイルカテゴリを変更する前に、タスクの task_id を取得する必要があります。file/fetch API で確認できます。

レスポンス

ファイルカテゴリの変更が成功すると、API は成功レスポンスを返します。

完全な例

以下は、ファイル情報を確認し、タスク ID を取得してからファイルカテゴリを変更する完全な例です。
Python

注意事項

  1. タスクタイプの制限:通常タスク(分割タスク、複数画像クロップタスク以外)のみ category パラメータによるカテゴリ修正に対応しています
  2. カテゴリが存在すること:指定する category は DocFlow ワークスペースで設定済みである必要があります。そうでない場合、エラーが返されます
  3. カテゴリ名の一致:カテゴリ名は設定された内容と完全に一致する必要があります(大文字・小文字を区別)
  4. 中国語カテゴリの処理:中国語のカテゴリ名を使用する場合、リクエストボディが UTF-8 エンコーディングを使用していることを確認してください
  5. 変更後の再処理:ファイルカテゴリを変更すると、システムは新しいカテゴリに従ってデータを再処理します